どのように機能するのか?

基本となる考えはとても単純です。山の頂上に ⇨

これ、私の飛行地点に欲しいです!

電子機器(組立、試験済みのもの)、ケース及び ⇨

ハードウェア

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伐株山 (大分県)

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  • 長崎フリーフライトはクラブの総会でインターネットの受信機の件が終了となりました。残念ですね。また、山の所へ携帯受信機で受信が出来ます。

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北嶺山 (北海道)

雲母峰 (三重県)

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神居山 (北海道)

どのように機能するのか?

基本となる考えはとても単純です。山の頂上に気象観測所を設置します。気象観測所は、 天候(風、気温)を5分~10分おきに観測し、状況をラジオリンクでクラブハウスや、そのほかの場所へ報告します。

私達が使用するのは、低出力中距離データ通信機器なので、最長でも約4~5㌔、また直接の見通し線上であることが求められます。 4~5㌔はそう遠い距離ではありませんが、大抵のクラブハウスはこの範囲に収まっています。また、 バッテリーを節約する必要があります。もっと長い距離が必要だよということでしたら、高出力のオプションもあります。

もし、該当箇所が山の後ろに隠れてしまっていたら、最新の気象データを受信することはできないでしょう。

風力状況はこの頻度で観測されるため(他の気象観測サービスが大抵そうであるように、一時間ごとではないので) 風の変化の動きをしっかりと見ることができ、さらには温度の状況も予測することが可能なのです。例えば、 仮に風が1-4-2-3-4-1-2という数値を示しているとすると、実際の風速は秒速約2.5mで、 強い上昇気流が秒速約+2mで時折やってくる、と予測することができます。

calm and thermic wind

左の図は穏やかな晩のそよ風、右の図は強い真昼の突風を示しています。