どのように機能するのか?

基本となる考えはとても単純です。山の頂上に ⇨

これ、私の飛行地点に欲しいです!

電子機器(組立、試験済みのもの)、ケース及び ⇨

ハードウェア

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マニュアル・便覧

現在の天気情報

伐株山 (大分県)

耳納山 (福岡県)

あじゃら山 (青森県)

琴平岳 (長崎県)

魚野山 (鹿児島県)

矢岳山 (鹿児島県)

雷山 (福岡県)

葛城山 (奈良県)

東葛城山 (奈良県)

OK牧場 (奈良県)

猿葉山 (長崎県)

  • 長崎フリーフライトはクラブの総会でインターネットの受信機の件が終了となりました。残念ですね。また、山の所へ携帯受信機で受信が出来ます。

寺山 (和歌山県)

龍門山 (和歌山県)

三頭山 (徳島県)

  • 10月予定、工事中です

水の丸山 (徳島県)

  • 10月予定、工事中です

高山 (徳島県)

  • 10月予定、工事中です

みかも山 (栃木県)

大平山 (栃木県)

北嶺山 (北海道)

雲母峰 (三重県)

中津峯 (徳島県)

倉岳 (熊本県)

神居山 (北海道)

インターネット接続機能付き受信機

この受信機は、気象観測所からの情報をキャッチし、インターネット接続を通じて全てのデータを パラ天気に送信します。データは毎分送られてくるため、インターネットは常に接続している状態で ある必要があります。ダイヤルアップ接続ではなく、ADSL、もしくはひかり接続ならうまくゆくでしょう。

receiver w/inet connection

上側に付いているのはワイヤレス通信用のアンテナ、下部分はお手持ちのルーターあるいは インターネットハブに取り付けるイーサネットコネクターです。また、裏側にはパワーコネクターがあります。

見かけはとてもシンプルですが、実際、これは全ての企画中最も複雑なものです。中には64メガバイト 容量のLinuxコンピューターを備えた600Mhz ARM プロセッサーがあり、パラ天気ウェブサイト用にデータ処理、 インターネット接続、そして最新の気象情報のアップロードを行っています。

インターネット接続機能付き受信機の使い方

インターネットに接続するために、お手持ちのルーター、ハブ、モデムのスイッチを入れ、 インターネット接続が確立するまで1分ほど待ってください。受信機にイーサネットケーブルを 接続します。それから、電力供給源に電源コネクタをつなぎます。

アンテナを、なるべく垂直になるように調節してください。約1分ほどで、最新データが気象観測所から送信され、 イーサネットコネクターの隣の2つの小型LEDが、何らかの動きを見せるはずです。もし、山の向こうに隠れた場所にいたり、 建物の中にいる場合、受信があまりうまくいかないことがあります。山がくっきり見える場所に受信機を動かしてみてください。

10分ほど経ってから、データがアップロードされたかどうか、このウェブサイトをチェックしてみてください。

どのくらいの回線容量が必要でしょうか?この受信機で接続が遅くなることはありますか?

この受信機は毎分100~200バイト、または、日に300キロバイトを送り出しています。1メガピット/秒の接続をお持ちの場合、 この通信ではお持ちの回線容量0.002%ほどしか使いません。あまりに小さい容量なので、気づくこともないくらいでしょう。

どの程度の電力が消費されるのでしょうか?

ワイヤレスモジュールは、5ボルトで約30ミリアンペア、プロセッサーボードは5ボルトで約80ミリアンペア、 ネットワークカードと合わせても、200ミリアンペア以下で間に合います。全部で、1時間毎に1ワットのパワーにしかなりません。 おそらく、お持ちのインターネットハブ/ルーターが消費する分よりも少ないのではないでしょうか。

誰でも私のコンピューターにアクセスして、私の気象情報を見ることができるのですか?

あなたのコンピューターは完全に安全ですし、外からは見えないようになっています。気象データはパラ天気の ウェブサイトに保存され、他の人はこのサイトにのみアクセスします。あなたのコンピューターあるいはネットワークに ではありません。それに、Linuxのシステムの下ではウィルスは存在しませんので、あなたのネットワークに何か不都合が 起こるということはありません。