どのように機能するのか?

基本となる考えはとても単純です。山の頂上に ⇨

これ、私の飛行地点に欲しいです!

電子機器(組立、試験済みのもの)、ケース及び ⇨

ハードウェア

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マニュアル・便覧

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伐株山 (大分県)

耳納山 (福岡県)

あじゃら山 (青森県)

琴平岳 (長崎県)

魚野山 (鹿児島県)

矢岳山 (鹿児島県)

雷山 (福岡県)

葛城山 (奈良県)

東葛城山 (奈良県)

OK牧場 (奈良県)

猿葉山 (長崎県)

  • 長崎フリーフライトはクラブの総会でインターネットの受信機の件が終了となりました。残念ですね。また、山の所へ携帯受信機で受信が出来ます。

寺山 (和歌山県)

龍門山 (和歌山県)

三頭山 (徳島県)

  • 10月予定、工事中です

水の丸山 (徳島県)

  • 10月予定、工事中です

高山 (徳島県)

  • 10月予定、工事中です

みかも山 (栃木県)

大平山 (栃木県)

北嶺山 (北海道)

雲母峰 (三重県)

中津峯 (徳島県)

倉岳 (熊本県)

神居山 (北海道)

LM無線モジュル

低電力(500mW)ワイヤレスモジュール。1,200bpsで、まっすぐ見える距離で10~15キロメートルを 超えるデータを送信することが可能です。何らかの障害物(建物、山、等)があった場合、伝送距離は縮まります。

このモジュールは、私達の気象観測所で使用しています。

LM wireless module

技術的詳細

標準的なセットは、430Mhzに調整されたワイヤレスモジュール、ラバーダックタイプのアンテナ、 そして適切なコネクターが付いた9ワイヤーのフラットケーブルを含みます。

二つのポートが使用可能です。TTLレベルのシリアル・インターフェースと、(ジャンパー設定可能の) RS-232/RS-485ポートです。このシリアル・インターフェースは、ごく簡単に使用することができます。 全てのRFデータ送信、受信、フォーマット変換、また、フロー制御は内部バッファーを自動的に用いて行われます。

いくつかの種類の異なったデータ速度が可能です-1200/4800/9600/38400bps 一方、伝送距離は、 相応に変化します。例えば、1200bpsでは10キロメートル、9600bpsでは2000メートルになります。 私達が在庫で持っているのは1200bpsのモジュールのみですが、他の速度のデータ送信全ても可能です。 ただ、ハードウェアの変更が必要になり、発注から納品まで一週間程度かかります。データ速度は、 モジュールが発送された時点で調節されますが、後でそれを変更することはできません

このモジュールはGFSK変調を使用しており、チャンネル・ビット誤り率が10-2に達する際に、 ビット誤り率を10-5 ~ 10-6に増幅させる高効率の前進型誤信号訂正機能を備えています。